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檀れい
兵庫県美方郡新温泉町
| 国籍 =
| 民族 =
| 血液型 =
| 生年 = 1971
| 生月 = 8
| 生日 = 4
| 没年 =
| 没月 =
| 没日 =
| 職業 = 女優
| ジャンル = 舞台・テレビドラマ・映画
| 活動期間 = 1992年 - 現在
| 活動内容 =
| 配偶者 =
| 家族 =
| 公式サイト =檀れいプロフィール
| 主な作品 = 舞台
王家に捧ぐ歌
ドラマ
陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜
映画
武士の一分
| アカデミー賞 =
| アリエル賞 =
| AFI賞 =
| 英国アカデミー賞 =
| エミー賞 =
| グラミー賞 =
| ゴールデングローブ賞 =
| ゴールデンラズベリー賞 =
| ゴヤ賞 =
| ジェミニ賞 =
| ジニー賞 =
| セザール賞 =
| トニー賞 =
| 日本アカデミー賞 = 優秀主演女優賞・新人俳優賞2006年『武士の一分』
| フィルムフェア賞 =
| ブルーリボン賞 =
| ローレンス・オリヴィエ賞 =
| その他の賞 =
| 備考 =
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檀 れい(だん れい、1971年8月4日 - )本名・山崎まゆみ(やまざき まゆみ)は、元宝塚歌劇団月組 (宝塚歌劇)|月組、星組 (宝塚歌劇)|星組娘役トップスターで、俳優|女優。松竹エンタテインメント所属。京都府中郡 (京都府)|中郡(現在の京丹後市)出身とされているが、兵庫県美方郡新温泉町出身。宝塚時代の愛称は(芸名より)だん。一部からは(本名より)「まゆみ」とも愛称された。芸名は自身の本名である「まゆみ」にちなんでおり、同音の樹木・檀に由来している女優の檀ふみとは親戚関係ではない。。
略歴
幼稚園時代に学芸会でほめられたことがきっかけで、高校時代にファッション雑誌の読者モデルを経験するなど、人前に立つ仕事に興味を持つようになる。兵庫県立浜坂高等学校を卒業。1990年、宝塚音楽学校入学。第78期生。音楽学校時代には男役も経験する。1992年、宝塚歌劇団入団。席次は40人中最下位であった。雪組「この恋は雲の涯まで」で初舞台。同期には瀬奈じゅん、貴城けい、大空祐飛らがいる。月組に配属後、1997年に雪組に異動。1998年「浅茅が宿」新人公演ヒロインに大抜擢され、翌年より真琴つばさの相手役として、月組トップ娘役に就任。技術は未熟ながらも美しい容姿で相手役を務めた。2001年の真琴退団後は専科へ異動(事実上の降格)となり、外部出演等を経て、2003年湖月わたるの相手役として、星組トップ娘役に就任。技術も迫力も大いに向上し、「王家に捧ぐ歌」のアムネリス、「花舞う長安」の楊貴妃等の当たり役に恵まれた。2005年「長崎しぐれ坂」をもって、惜しまれつつ退団した。退団後は女優として新たなキャリアをスタート。2006年12月に映画『武士の一分』で銀幕デビューを果たす。映画初出演ながら、純真無垢な美しさと、健気な女性というイメージ、そして夫を献身的に支える慎ましくも凛とした妻役が好評を博し、日本アカデミー賞優秀主演女優賞をはじめ、数々の映画賞を受賞。
宝塚時代の主な舞台
月組時代 1993〜1997年
*1996年8月、日本青年館公演「蒲田行進曲|銀ちゃんの恋」玉美
*1996年9〜11月、宝塚大劇場公演「チェーザレ・ボルジア/プレスティージュ」新人公演・カテリーナ・スフォルツァ(本役:夏河ゆら)
*1997年6〜8月、宝塚大劇場公演「EL DORADO」モルギアーナ
雪組時代 1997〜1998年
*1998年5〜6月、全国ツアー「風と共に去りぬ (宝塚歌劇)|風と共に去りぬ」メラニー
*1998年8〜12月、「浅茅が宿/ラ・ヴィール」新人公演:宮木(本役:月影瞳)(初ヒロイン)
月組トップ娘役時代 1999年〜2001年
*1999年3〜4月、全国ツアー「うたかたの恋 (宝塚歌劇)|うたかたの恋/ミリオン・ドリームズ」マリー・ヴェッツェラ
* 1999年5〜9月、「螺旋のオルフェ/ノバ・ボサ・ノバ」アデル/ルシル(芝居・二役)、エストレーラ(ショー)*大劇場トップ娘役披露公演
*1999年10〜11月、中国公演「夢幻花絵巻/ブラボー!タカラヅカ」
*1999年11〜12月、全国ツアー「うたかたの恋/ブラボー!タカラヅカ」マリー・ヴェッツェラ
*2000年2〜6月、「LUNA-月の伝言-/BLUE MOON BLUE」アイリーン
*2000年8月、博多座公演「LUNA-月の伝言-/BLUE MOON BLUE」同
*2000年9〜11月、宝塚大劇場公演「ゼンダ城の虜/ジャズマニア」フラビア姫
*2001年1〜2月、東京宝塚劇場公演「いますみれ花咲く/愛のソナタ」ゾフィ
*2001年5〜7月、宝塚大劇場公演「愛のソナタ/ESP!」ゾフィ
専科時代 2001〜2002年
*2001年9〜10月、「喜劇・極楽町一丁目」 *外部出演
*2002年4月、日生劇場公演「風と共に去りぬ」メラニー
:専科・花組・雪組による合同公演
*2002年9〜10月、中国公演「蝶・恋/サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ」
:星組公演に特別出演
星組トップ娘役時代 2003〜2005年
*2003年4〜5月、「蝶・恋/サザンクロス・レビューIII」
*2003年7〜11月、「王家に捧ぐ歌」アムネリス
*2003年12月、ドラマシティ他公演「永遠の祈り」アンヌ
*2004年8月、博多座公演「花舞う長安/ロマンチカ宝塚'04」楊貴妃
*2004年10〜12月、「花舞う長安/ロマンチカ宝塚'04」同
*2005年2月、中日劇場公演「王家に捧ぐ歌」アムネリス
*2005年5〜8月、「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!」おしま
宝塚退団後の活動
舞台
*2005年10月、 能楽劇『夜叉が池』(梅田芸術劇場、オーチャードホール)百合役
*2005年、宝塚歌劇「花の道より」400回記念チャリティ・イベント
*2006年4月、華やぐ男達の舞 舞踊詩劇「智恵子抄」(北上市文化交流センターさくらホール)
*2008年6月、帝国劇場「細雪」三女 雪子役 <予定>
映画
*2006年12月公開、「武士の一分」三村加世役 *ヒロイン
*2007年9月8日公開、「釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」木山珠恵役 *ヒロイン
*2008年1月公開 「母べえ」野上久子役
TV
*オーラの泉(2006年 12月20日 テレビ朝日系列)
:*亡くなったお父さんをそろそろ開放してあげた方がいいですよ、と江原啓之にアドバイスを受ける部屋のあちこちに亡くなった父の写真を飾っており、いつも父の事を考えてしまい、それがあの世の父へと伝わってしまう為。。また前世の話にうつると、大粒の涙をぽろぽろとこぼした美輪明宏いわく、魂の涙。。宝塚を退団してから感じた、最高に幸せな瞬間とは、眠ってから起きた時、愛犬の体がくっついて目覚めた時だったと答えた。
:*江原啓之から告げられたスピリチュアルメッセージは「恵まれてないと思う人には生きる力はありません。誰もが皆”役に立つ人”それに気づいて人の為に生きれば生きる力が湧いてきます」
:*美輪明宏が語ったオーラの言葉は「後ろ向きでマイナス思考の人にはチャンスは訪れません。願いをかなえる気魂と明るい希望を抱いた心がチャンスを呼ぶのです」
*陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜(2007年7月 日本放送協会|NHK)- お艶 役
*『スタジオパークからこんにちは』(8月27日 NHK総合)
*愛のエプロン(2007年 9月5日 テレビ朝日系列 )
:*『釣りバカSP 釣りバカ出演者大集合!! 愛エプチームと真剣対決』に出演した際、『第2戦 カレイの甘酢あんかけ』をまかされ、野菜を切る包丁さばきも良く、またカレイのうろこを丁寧に包丁で削いで下ごしらえをしていた。味付けも高評価であり、カレイの甘酢あんかけは過去に作ったことはあるが、人に食べさせるのは初めてと語る。そして得点の方は、三國連太郎 20点、杉本彩 18点、土田晃之 18点、磯野貴理 19点、服部幸應 18点、合計93点を獲得した各自、20点の持ち点があり、最高合計得点は、100点。。
*『王様のブランチ』(9月8日 東京放送|TBS系列)
*『女神の勝負食』(9月8日 17:55〜18:00 テレビ朝日系列)
*『チューボーですよ!』(9月8日 23:30〜 TBS系列)
:*小林麻耶から「日本で一番、家で待ってて欲しい人」として檀れいが紹介されたサントリーから発売されている金麦のCMである「金麦冷やして待ってるからー☆」のセリフがある。。
:*話が武士の一分に及び、小林麻耶から山形の言葉のセリフが聞きたいとせがまれ「あんた、ありがとがんす」を照れながらも演じた。
:*今度は堺正章から、金麦のCMの走ってからのセリフをせがまれ、よしっ!と気合を入れて両手の拳を握り締め、両腕を胸の中央でクロスさせてから下に振り下ろす、空手で言うところの押忍の動きをした。画面左から走ってきての「金麦冷やして待ってるからー☆」を決めたその後、堺正章も左端から走ってきて「?斗雲に乗って待ってるからー!(シュシュシュシュ!シュ!)」という、かつてTV放送の西遊記で、堺正章演じる孫悟空が?斗雲を呼ぶときのアクションを見せ、檀れいは生で見れたと喜んでいた。。
:*話が芸名である『檀れい』に及ぶと、夏休みの宿題で自分で考えて付けたと語る。
:*宝塚で厳しかったのは、音楽学校での挨拶だったとのこと10m先に先輩がいると挨拶をしないといけない。たとえそれが街中であっても。。さらに移動の際は腕をまっすぐ下に下ろし、中指をピシッと伸ばした状態にしないといけなかったと語った。
:*この日のレシピは麻婆茄子。檀れいは、出来上がった麻婆茄子を完食。また、グラスにつがれたビールを両方の手で支えて飲んだ。そして、檀れいによる料理の評価は星三つであった。
*『檀 れいの詩的ドキュメント「アートと自分に出逢う旅」fromフィラデルフィア』(10月19日、26日、11月2日 日本テレビ放送網|日本テレビ)関東のみ
*『世界ウルルン滞在記"ルネサンス"』(10月28日 TBS系列)
*『水曜ミステリー9 父からの手紙』(12月23(日)BS JAPAN、12月26日(水)テレビ東京系列、21:00〜22:48)
CM
*ライオン (企業)|ライオン美容飲料キュプルン「その笑顔」篇(2006年)
*サントリー金麦(2007年)
*総合生活企業キノシタグループ 熱帯雨林再生活動 「木下の森」編(2007年)
*全日空「LIVE/中国/ANA」(2007年)
雑誌
*婦人画報(2007年3月7日発売)
*カラダAERA(2007年3月30日発売)- 表紙とインタビュー
*金澤(2007年4月20日発売号〜)- 表紙(1年間)
*『美人計画』 (2007年9月号) 青春出版社
*『週刊SPA!』 (2007年9月4日) 扶桑社
*『週刊文春』(2007年9月13日発売) 文藝春秋
*『¥en SPA』(2007年9月17日発売) 扶桑社
*『BIG Tomorrow』(2007年 10月号) 青春出版社
*『GRACE 1月号』(2007年12月7日発売) 世界文化社
*『VoCE 2月号』(2007年12/20発売) 講談社
*『月刊TVnavi 新春超特大号』(2007年12月19日発売)産経新聞社
受賞歴
*1998年度・年度賞(宝塚歌劇団) - 努力賞
*2002年度・年度賞(宝塚歌劇団) - 優秀賞
*第30回日本アカデミー賞 - 優秀主演女優賞、新人俳優賞
*第80回キネマ旬報 - 新人女優賞
*2006年(第61回)毎日映画コンクール - スポニチグランプリ新人賞
*第49回ブルーリボン賞 - 新人賞
*第2回おおさかシネマフェスティバル - 主演女優賞 受賞
*第44回ゴールデン・アロー賞 - 新人賞
外部リンク
* 株式会社松竹エンタテインメント | 檀 れい プロフィール
* 檀れい Official Blog - 公式ブログ
* 松竹エンタテインメント
* 宝塚歌劇団

